サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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仕事場にて
今日の更新はどうしようかと考えながら昨日の書き込みを読みかえし、
けっこうくだらない内容なので消してしまおうか、どうしようかと考えてしまいました。

ブログって、書いて記録、公開する手段なので、本来書いたものはそのまま残るのが原則。
でも、そもそも記録されるほどの内容でない書き込みをわざわざ残す意味があるのかな。
さらに言えば、残す残さないの判断はどの時点を基準にすればいいのかな。

いっそのこと書いたとしても24時間経つときれいさっぱり消えてなくなるとしたら、
どんな事を書くのだろうか。
(そういえば24時間以内のことしか記憶できない人の映画ってのがあったな。)
無責任なことを書くのだろうか。
それとも本音を吐露するのだろうか。
書き込みをみても軽い気持ちでいられるのだろうか。
妙に切ない気持になるのだろうか。

追記
20世紀は再現性の時代だと思うことがある。科学って再現性がないと話にならないでしょ。
ブログがひたすら記録する機械だとすれば、いたって20世紀的文化ではない?


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by satokazu_n | 2009-07-29 14:22 | 今日このごろ
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