サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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日本伝統工芸展へ行ってきました。展覧会の見方について
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日本橋三越にて10月4日まで開催されていた「第56回日本伝統工芸展」に行ってきました、
(三菱一号館に行く前はこちらに行っていましいた。)

題名にあるとおり日本の伝統工芸による作品展です。
お皿や壺などの焼き物や木工、金工、ガラスや織物などの工芸品が一同にずらっと並んでいます。
美術品」ではなく、あくまでも「工芸品」。
会場も美術館などではなく、「日本橋三越」つまりデパート
価値観や個性の表現の場ではなく、あくまでも技芸の展覧というところが面白い。

NHK教育の「新日曜美術館」という番組で作品の制作風景が紹介されているのを見て、
面白そうだな・・・と思った程度なので、詳しい説明などできないのですが、
それゆえに素人目線で楽しめるところがまたいいところ。
ここ数年通っています。

ちなみに僕の予備知識のない展覧会の見方です。

1.自分が何に興味を持つか観察する。
・・・・・・健康状態のチェックみたいなものですね。

2.他の人の行動や、会話をチェックする。
・・・・・・モノの見方は他人を見て研究する。見方がわかると価値もわかるようになる。

3.会場構成をみる。
・・・・・・主催者が意図していることや、上下関係などが透けて見えることもある。

こんなポイントを見ていくと飛び込みの展覧会も案外楽しめるものです。


下記に受賞作品が掲載されていますので、よろしければご覧ください。
http://www.nihon-kogeikai.com/KOGEITEN/KOGEITEN-056/KOGEITEN-056-JUSYO.html


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by satokazu_n | 2009-10-06 10:23 | 展覧会
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