サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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木造住宅の柱あらわしが省令準耐火って準耐火じゃないの?
木造住宅の柱あらわしが省令準耐火に
木造住宅の構造材の柱や梁をあらわしにしたリビングなどが、省令準耐火の仕様として設計できる・・・・!!

建設・不動産の総合サイト「ケンプラッツ」(以下リンク)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091013/536031/
の記事に胸をときめかせてクリック!

準防火地域の木造3階建などの場合、準耐火建築物にしなければならない。具体的には床壁天井などを所定の仕様にしなければならず、仕上げ厚が増してしまうという問題がある。

リビングなどのある程度の大きさがあるところは数ミリ厚くなっても大差ないのだが、廊下や階段の幅などはじめから小さい寸法の部分は数ミリでも影響が大きい。3階建で柱が120角になった上で両側から数ミリずつ増すとなると780ミリの廊下が760ミリになる。これではどうにも窮屈すぎる。大したことがないようですが、僕はずっと気になって柱芯をずらしたり、工夫を重ねたりしていました。

でも、柱を表しにしても準耐火の仕様にできるのなら・・・全部解決!

と思ったのですが僕の勘違い。みそは「省令準耐火」ってところ。
意味するところは、火災保険の認定基準の上で準耐火構造とみなしうる構造ということで、
建築基準法上の準耐火とは違うのでした。

詳しくは「省令準耐火」で検索してみてください。チャン、チャン。
でも、保険の仕様もよっく勉強しなきゃね。


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by satokazu_n | 2009-10-14 12:47 | 今日このごろ
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