サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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「事業仕分け」とは「行政代執行」のようなものかな?
先ほど出先から戻ってちょっと一休みのついでにキーボードを叩く。

国の予算というのは一つの街のようなものなのかもしれない。
一定の秩序によって細かく細分化された予算の上に事業という建物が立ち並んでいる。盛んに利用されにぎわう建物やさびれた建物、小さすぎる建物や大きすぎる建物。でも共通するのはそれぞれに管理する人がいて、それぞれに必要性を持っている(かのように見える)。だれだって一度手に入れた場所から離れたくはない。新しい建物を建てるときは既存市街地に手を突っ込んでごたごたするよりも、よその土地を借りて事業を起こした方が手っ取り早い。土地が自然に広がっていけばいいのだけれど、そうはいかないとなれば、よその土地を借りるしかない、というわけで、近年拡大の一途をたどってきたのだけれど、いかんせん借地の地代が気になり始めた。どこぞの町でも見られるドーナツ化現象のようなものもあるのだろう。ここいら辺でお掃除しませんか、というのが「事業仕分け」ということか。

でもやっぱり当然抵抗するよね。気持ちはよくわかる。スプロールの拡大も止めようがないような気もする。市街地再開発事業の権利変換方式ような妙な仕組みがこれから出てくるのだろうな、という予感もしてくる。楽しみなような、恐ろしいような。

車の運転をしていると、街が「制度」とか「法律」とか「行政」というものとイメージがダブってくるのは変?


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by satokazu_n | 2009-11-12 18:17 | 今日このごろ
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