サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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紅葉のころのポーラ美術館 ― 訪れての感想
これまで距離の遠さと入場料の高さに気おされて、知ってはいたけれど行くことのなかったポーラ美術館ですが、行ってみると予想以上に気持ちのいい美術館でした。渋滞がなければ2時間程度の距離ということも分かったし、なんといっても収蔵物の量やバリエーションが豊富で、一日いても飽きないような気がします。

この日も朝10時頃に到着して、建物の付近の木立ちを眺めたあと入場。展示をさらっと眺めて昼食。散歩がてらに館内をつらつらと眺め、なんとなく気になった作品やお互いに気づいた事を話しながらゆっくりと展示を見て、早くもオレンジ色に照らされた山を見ながらカフェでお茶して、ミュージアムショップを物色。ホールのベンチで地図をみて、出てきたら3時を回っていました。

展示物も東西の19世紀から20世紀初頭にかけての有名画家の作品が網羅されていて、少々博物館的ではありますが、その分新しい発見があって面白かったです。逆に見れば今自分が誰にどういう絵に興味を持つかがわかる。本ではわからなかったルノアールの絵の補色関係がよくわかったり、絵よりも額縁に興味が行くのも面白い。マティスのモデルはなんで頬杖をついているのか・・・などなど、小さな発見が積み重なって大きく響いてくる。

展示に飽きたら建物を見て楽しめるというのは地味な特技ですが、どこへいっても飽きずに済むというのは自慢できるかもしれません。(どこへ行っても建物ぐらいはありますよね)こちらの美術館もしっかり楽しませていただきました。ちょっとちょっと?なものがあったりして、楽しめました。普通の方はほとんど何も感じないはずですので、これくらいにしときましょう。

箱根であちこちドライブするのもいいですが、腰を落ち着けてゆっくりするのも疲れがとれます。
帰り道の渋滞を考えると、早めに帰るか、もっと遅い時間に帰ることをお勧め。


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by satokazu_n | 2009-12-14 10:04 | たてもの見学
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