サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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川崎市役所本庁舎ってだれの設計だろうか?
d0138618_1442282.jpg
d0138618_14424130.jpg


最近よくこの建物の前をとおって隣の建物の7階(まちづくり局)へお邪魔している。
デザイン的に面白く、よくみるとちょっと不思議な構成をしている。
古典主義の漂うモダニズムであることから昭和初期の建築だろう。
でも作者がわからなかったので、ちょっと検索。

すると下記のような一文に出会った。

川崎市役所本庁舎
 本庁舎は1938年2月に完工。昭和初期の特徴だった威厳や装飾、左右対称の建築様式などを一切排除し、これが逆に専門家から「斬新な建物と評された」という。正門正面の本館は当時、地上3階地下1階建て、向かって右側の東館は地上2階建てだった。その後東館が50年に3階建てに、本館は59年に4階建てにそれぞれ改築され、今の姿になった。設計に携わったのは建築家で教会の建築設計に名を残す元田稔である。・・・

(http://www.asukawa.com/rekika/aruku/ra146r11.htmより引用)

とのこと。
また時間があるときに調べてみよう。


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by satokazu_n | 2009-12-17 14:56 | たてもの見学
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