サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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旧多摩聖蹟記念館
東京都多摩市桜ヶ丘公園内にある旧多摩聖跡記念館です。
明治天皇が兎狩などにたびたび訪れたことを記念して建てられた建物ということで、現在はギャラリーとして一般に開放されている様子。すでに閉館時間となり中は見れませんでしたが、カフェもあるようなので何かの機会にまた来てみたいと思います。

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設 計 :関根要太郎(1889年~1959年、41歳)
竣 工 :昭和5年 1930年
構 造 :鉄筋コンクリート造1階建て
所在地 :東京都多摩市連光寺5-1-1(都立桜ヶ丘公園内)
入館料 :無料
開館時間:4月〜11月 9:00〜16:30
    :12月〜3月 10:00〜16:00
休館日 :毎週月曜日
     4・5・10・11月は第3月曜日のみ但し、国民の休日に当たる場合はその翌日年末年始

小田原文学館でみた洋館の主でもある田中光顕が中心となり建設されたとのこと。
聖蹟桜ヶ丘の地名の由来になったのがこの建物らしい。
建物わきの看板によればユーゲント・シュティールとセゼッションの影響がみられるとのことではあるが、個人的な印象では古典主義とスパニッシュの影響を感じるのだけれど、いかがなものでしょうか。
しっかりと補修されていて古さを感じないせいか、何だか物足りない気分。それでもヴォリュームデザインには古色蒼然としたものがある。老人の厚化粧といっては失礼かな。





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by satokazu_n | 2010-05-05 12:35 | たてもの見学
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