サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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敷地調査ーいい土地には樹がにあう
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樹があると町並みが本当に落ちつく。住みやすそうな印象が安心感を生んでいる。
面積を優先すると、まず樹が切り倒され部屋がつくられるのだが、外部に心地よい空間がないと住み心地は格段に悪くなる。

ふと気づくと二世帯住宅が途中だった。もういいかなと思いながら、もう少しだから続ける。

建物規模が45坪から50坪というのはいいが、世帯ごとの配分と配置が問題になる。
まず配置で考えたことは駐車場と庭の配置のことだった。理想としては、まとまった大きさの大きな外部空間がほしいと思った。外部が豊かであればあるほど内部も豊かになってくれる。窓をあけて外を眺められれば、住まいの面積など関係なくなるからだ。車のアプローチは無用の土工事さけるために、現在と同じ位置、つまり敷地南東に設ける。それと隣接するかたちで、庭をつくり、庭の周りに家を配置することにした。

さて、次にそれぞれの世帯の配分です。経験的に約28坪もあれば4人家族がゆったりと暮らせるだけの家をつくることが出来ます。(これも外部に庭があるか否かによります)それから9坪の家という考え方も建築界には定評があって、9+9で18坪の家であれば、2人で暮らすに不足はありません。よって28坪+18坪=46坪を配分としました。

じゃ、また。
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by satokazu_n | 2008-06-07 09:48 | 今日このごろ
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