サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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面談
週末にとあるコンペの「面談」というものにいってきました。

「面談」というのは、クライアントがコンペの提案図面をみた結果、もう少しお話を伺いたい、説明を受けたい、ということで連絡を取り合い顔を合わせることをいいます。提案する側としてはたいへん名誉なことであり、かつ神経を使うところです。なぜならそのときの印象で採否が決まってしまうからです。

 他の設計者がどのような面談をしているかは伝え聞くところを継ぎ接ぎし、さらに想像力で補わないとわかりません。手練手管の限りを尽くし相手の気を惹こうとあの手この手・・・・なのかもしれませんが、単なる妄想ですね。きっと。

 それは冗談として、私自身は基本的な考え方や問題意識を正確に伝える最初で最後のチャンスと考えています。だから提案内容を魅力的にみせるよりは、これまでの作品との関係性や、完成像またはその目標としての姿をご覧頂くというのが順当なのではないかと思っています。その上で提案内容の質疑や発展性、要項の意図の確認、お人柄などについて若干掘り下げていけたら上等なのではないかと。

 とは言っても毎回毎回どうしようかとアタフタするのですが、結局今回はいつも持っていくサンプルケースと作品集と提出案のドローイングといったものしか持っていきませんでした。提案をオーソドックスにつくりすぎた、ということと、提案ではなく自分たちをどう表現出来るかに意識が向いていった結果だと思っています。決して忙しくてそれしか用意出来なかったわけではありません。いえいえ気のせいでしょう。

さて、いかがなりますやら
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by satokazu_n | 2008-07-14 21:03 | 今日このごろ
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