サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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「建築のみる夢」展
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先日の日曜日に世田谷美術館で開催中の「建築のみる夢ー石山修武と12の物語」展へ行ってきました。
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

普段、目にするこぎれいに納まったお行儀の良い「けんちく」とは違って、内面の奥底からわき上がってくるような構想力や情景に圧倒されました。人と場所、歴史を強引に、しかしながら当然の帰結として動かし、運び去っていく様は「建築」の可能性を鮮やかに見せつけてくれます。17日で終わってしまいますが、今後展開されるであろう実作に注目です。

物事を市場や個人的な思惑のなかで都合よく納めていくデザイナーとしての「けんちくか」が取りざたされることが多いように思うのですが、人と場所という基本要素に対し自発的に働きかけ、歴史の中に打ち立てる(少々ヒロイックな言い方ですね)という本道もきちんと存在しているのだな、と思い、勇気づけられたような気がしました。

建築家の個展にしてはかなり混み合っていました。夜はNHK新日曜美術館でこの展覧会の特集をしっかりチェック。

d0138618_7114932.jpg


世田谷美術館のある世田谷公園。お弁当を持ってきて正解でした。

追記:更新の長期休止、すいませんでした。
   それから・・・近所に二羽ニワトリがいる。
   ・・・冗談じゃないぜ。
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by satokazu_n | 2008-08-07 07:41 | 展覧会
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