サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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10月ですね
d0138618_15255091.jpg

写真は、現在進行中の工事現場です。

もう10月になってしまいました。
ブログの更新というのは何となく慣れないものですね。
最初のうちは閲覧数などが上がるにつれ嬉しくなったものですが、そのうち誰が読んでいるのだろうかなどと考えるようになり、だんだん筆が重くなってしまいました。気楽に更新していればいいものですが、案外そういうわけにもいかなくなってしまうようです。ある種の生理的現象なのかもしれません。

ぼち、ぼち、書き込み致します。

そういえば先日、SDレビューという展覧会に行ってきました。半ばインテリア模型になっている展示が多く、早くお知らせしておけばよかったなと思う顔がちらほら浮かんでしまいました。建築のリアリティがかなり身近なものを焦点として発見され、構成されている様子が感じられました。個人的な身体を出発点としてやがては建築や都市に行き着くというヒエラルヒーといったところでしょうか。ま、私ごときの私見ですが。

建築家というポジションから身体や社会へとペクトルを向けなければならないところに自由と悲しみがあると思うのだけれど。いかが?
建築家はクライアントにはなれない。クライアントになった建築家はクライアントと呼ばれ、建築家になったクライアントは建築家と呼ばれるのだから。

ではまた
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by satokazu_n | 2008-10-01 15:48 | 今日このごろ
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