サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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安藤忠雄建築展[挑戦ー原点からー]
安藤忠雄建築展[挑戦ー原点からー]を今日やっとふたりで観に行きました。10月3日からやっていたというのに何やっているんだろうか。(本当に。ちなみに12月20日までやっています)平日昼間だからすいているかなぁ・・・と思っていたら案外大入りでした。ゆっくり観賞できる程度ではありますが。

噂の住吉の長屋ですが、図面や写真と違って実物のスケール感は具体的でいい。もちろん実物ではなくレプリカになるわけですが、それでも展示物自体がひとつの建築として成立しているような感覚を持ってそこにある。否応なく眼が反応してしまう。素材感だけでなく設計時の悩みがかいま見れるような気がしてなんだか生々しい。

ネタバレになるかもしれませんが、コンクリート打放しについて。コンクリート打放しとはいうものの実は型枠のパネルの跡をみているだけだ、という話があります。今回の展示は文字通り型枠自体が仕上げとなっていて、明らかにコンパネの表面が露出しているだけなのに、ぱっとみコンクリート打放しに見えてしまうところにまず驚いてしまった。

そのあとはセパ割りや空間のスケールや、光の入り方、使い勝手などなど、面白いですね。

他にもベネチアでのギャラリーへの改装のビディオで映っていた黒い型枠に興味を持ちました。芸術的な施工の仕方というか、普通の化粧コンクリート打放し仕上げの数倍の費用がかかるのじゃないかな・・・仕上がりも綺麗そうだし、コンクリートという石だな。

もう一回行こ。
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by satokazu_n | 2008-12-03 23:08 | 展覧会
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