サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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千鳥ヶ淵の桜をみて
d0138618_9132249.jpg昨日は今年度最初の授業のあと、相方と待ち合わせをして千鳥ヶ淵の桜を見にいってきました。半蔵門線の半蔵門駅を降り英国大使館の横をすり抜けるとお堀の向こうに黒々とした皇居があり左に折れて少しいくと大きな桜の下、たくさんの人が集まっていました。今年最後のライトアップとあって、ずいぶん人が出ていましたが、幅数メートルの遊歩道のため宴会をする人もなく、ご覧のとおりの綺麗な桜をゆっくりと楽しめました。特にお堀ごしの桜が綺麗でした。手前に大きな桜の花が視界を覆い、隙間に漆黒の水面と桜の淡い花がちらちらと咲いているのは絵になって気持ちがいいですね。

d0138618_9133887.jpgライトアップの照明は主にLEDが使われていました。短冊状の光源が列になった白色LEDのユニットと、丸形のややピンクがかったLED照明の2種類を確認。照明もここまで来ているのね、と感覚が追い越されてしまっている状況に冷汗。それでも桜に見とれて写真はなし。なにやってんだか。光の量も充分だし、使えるなぁ。値段と供給の安定性はどうなんだろう・・・と照明の話しでしばし盛り上がる二人。

d0138618_9132188.jpgゾロゾロと九段下のほうへ歩き、ふとみると靖国神社の境内から何ともにぎやかな雰囲気が。ここでしたかと言わんばかりのお祭り、宴会が繰り広げられていました。坂になった広い参道の頂上に巨大な鳥居が、ぼんやりと光る群青色の空をバックにそびえ立っています。両側にずらっと屋台が並び、人がゆらゆらと揺れています。何ともものすごい絵になる風景。境内の桜の下はご覧のとおり、テーブル席が規則正しく並べられ、サラリーマンやら何やらが宴会の真っ最中。アジア的な風景ではあるが、妙にこぎれいなのが日本的。たこ焼きうまかった。



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by satokazu_n | 2009-04-08 09:35 | 今日このごろ
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