サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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あこがれの金物を見に行きたくなった
d0138618_13305230.jpg
昨夜、相方がやや興奮気味に話しかけてきた。

見学に行ったショールームがすごくよかったとのこと。
スガツネというのは建築金物専門の会社なのですが、
設計業界では非常に有名な会社です。
収納などの家具や木製建具などを設計しようとすると
3冊ある分厚いカタログをよっこらしょっとひっぱり出してきて
あちこちを拾い読みすることになります。
(用もなく眺めてることも多いですが。金物のカタログは大好きです)

こちらのショールームが神田のあたりにあって、相方は昨日そこに行ってきたよう。
僕もまんざらではないし、どちらかというと家具建具は大好きだから
すぐに行ってみたくなった。

それはそれとして、
「実物見ないとわからないよ」というはなしがちょっと出て、
思いっきりうなずいてしまった。

削りだしと、鋳物と、メッキ・・・
ヘアラインや、バフがけ、鏡面仕上げ・・・などなど

でもどうして写真じゃわからないのかな、と。
どうしてつくり方による違いが目で見てわかるのか、
不思議でたまらない。

時間をおくことで見えてくるものがあるのかな、と感じることがある。
じっと見つめることで、時間をだんだん見えてくるものがある、と思う。
体の微妙な揺れによる立体感や
水晶体の焦点が合ってくるまでのボケ具合
それが写真にはないからじゃないか

と、小さな銀色のつまみの写真を見ていて思った。


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by satokazu_n | 2009-06-26 19:00 | 今日このごろ
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