サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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イベント準備と敷地の下見
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土曜日は昼間、都内を移動。
7月12日開催のイベントに参加するため、下見のため世田谷区民会館へ。
関係者の皆様お邪魔いたしました。
その後、軽く食事をして、今週末締め切りのコンペの敷地を下見。
都会では貴重なくらい力のある緑に隣接。
魅力を感じました。

敷地を見るときは、設計者という普段の自分をOFFにするようにしています。
単なるひとりの生活者としてこの土地をどう感じるのかな、と思うようにしています。
できるだけ専門家としてのステレオタイプから逃れたい。

ステレオタイプというのは結果にはある程度の正しさや適切さ、早さなどがあるのですが、
他の人から見ると意味不明、理解不能。
どうしても一種のバリアをつくってしまうような気がします。

そんな反省もあって、スマートな稚拙さ(ヘタウマっていうのかな)なんていうのがいいなあと。

真実や現実というものは後からぼんやりと見えてくるものであって、
いきなり突きつけるものではないんだろうなと思います。
プロフェッショナルというのはその距離感を心地よく演出するものなのかもしれませんね。

などと考えながら駅まで15分。暑い。


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by satokazu_n | 2009-06-29 12:37 | 今日このごろ
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