サトカズの片割れがつづる設計の日常
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間取りの基本―「ゾーニング」下書き5
間取りの基本―「ゾーニング」下書き5

やはりどうも図面なしでは説明しづらくなった。
丘の上の住まいを掲載したこともあるので、これを使ってゾーニングの手順などを説明してみようと思います。
普段どうやって設計しているかがよくわかると思うし、非常に基本的な手順というのは案外どこにも書いていないので、なかなか面白いのかもしれない。

例によって例のごとくプライバシーなどの問題もありますから、説明にも限界があることをご了承ください。

まず「丘の上の住まい」の敷地ですが、ある都市近郊のやや急な南斜面に位置しています。ひな壇造成されているのですが、よう壁の性質により建物を建てられる範囲がコンペ条件上、点線のように決まっています。通称「がけ地条例」によるものです。とはいっても根入れ深さや地盤改良、がけ崩れ対策などを講ずることにより緩やかに解釈される可能性もあるので、まずはこんなものか、という程度に理解しておきます。それ以外の敷地に関するデータをメモして下記のような図をつくります。

d0138618_14421624.jpg

これ以外にも道路斜線や北側斜線といった高さの制限についても理解しておく必要がありますが、ここでは割愛いたします。とにかく設計上影響がありそうな情報を立体的に把握して、敷地を感覚的にとらえられるようにします。このあたりで間違うと最後まで尾を引きますね。

次に建築可能部分の大きさを把握します。法規や施工上の条件によって決まることがほとんどです。僕の場合は通常、敷地境界線から60センチ離した位置に線を引き、その内部に建物が建つと考えます。狭小地の場合は民法上の50センチよりも小さくできるかどうかを判断し、30センチの離れで線を引く時もあります。

今回の場合は題意から点線部分と決まっているので、それに倣います。その内部に910mmピッチの線を引きます。それが下の図です。

d0138618_14422648.jpg

この910mmというのは木造の基本的なモジュールです。この2倍の1820mmが1間にあたります。マス目2こで畳1帖と考えれば話が早いです。住宅ですので「何帖の部屋」という言い方が一般的ですから、こうして畳のマス目を引いてエリア全体がどういう大きさなのかを、やはり感覚的にとらえます。だいたい4.5間x5.5間(24.75坪)の大きさということがわかります。

ここで題意より35坪が上限となっていたので、2階建にして上下階で半分半分だと17.5坪。上記の建築可能部分24.75坪からこれを引いて、約7坪程度減らすことができるのか・・・というのをつかみます。

d0138618_14424589.jpg

敷地に関する理解ができたところで、ゾーニングに入ります。

まず入り口付近から固めていきます。敷地によっては様々なアプローチができる場合がありますが、今回は図の右上からしかアクセスできないので、建物の右上付近に玄関を設定します。そうなると駐車場はその左奥。ダイニング、リビング、和室や書斎といった快適性優先の部分は日当たりや眺めのよい南投付近に配置し、反対側には水回りなどの機能優先の部分が配置されることになりそうです。

d0138618_14423636.jpg

ちょっと他にもなにかないかな・・・ということで、駐車場の位置を変更してみますが、あまりうまくいかなそうなので却下。この段階では、できる限り何も考えず、極めて一般的な解釈としてどんなものができるかを把握することが大切です。
今回は1階がリビングときめられていたので、2階リビングの検討はしていませんが、本来は1階2階でどんなゾーンにわるのか、とういう検討(見当)も必要です。それぞれのゾーンに要する面積により、それぞれの階のトータル面積が大体わかりますから、建物全体の大きさや面積のバランスを探っていく必要があります。

というわけで、どうなりますやら。
今日はこれまで。


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by satokazu_n | 2009-05-29 15:20 | インテリアプランニング
No.1160マリー・アントワネットをみてきました。
先週の金曜日の夜、No.1160マリー・アントワネットをみてきました。

といっても何のことかと思われる方の方が多いはず。
このNo.1160マリー・アントワネットというのは単純にいうと懐中時計です。
1827年ごろにアブラハム・ルイ・ブレゲ(正確にはその弟子ら)によって完成されたマリーアントワネットのための時計の復刻版です。いろいろな意味で伝説的な時計ですので一度ぐらいはと思っていましたが、その機会は予想外に早かった。

そんなわけで銀座方面への帰り道、ふらっとよって来ました。

坂茂さん設計の建物も多少は引かれましたが、エレベーター内におかれた腕時計のトゥールビヨンの方に目がいってしまい、建築まで気がわまらない。どうしてこんなものに魅力を感じてしまうのかわからない。人間は本能的に回るものに惹き付けられてしまうのかもしれませんね。個人的には染之助染太郎の皿回しの方がいい思うのですが、それでもトゥールビヨンを見ていると、単純にすごいなぁと思ってしまうからまたふしぎ。

実をいうと僕は時計に興味があって、暇を見てちょこちょこと勉強しています。

といっても興味があるのは脱進機や時打機構、歯車や動力などのメカニズムやそれらの生産技術の方で、デザインやらブランドやらには全く興味がありません。どういうわけか、僕は欲しいと思うのもがあると「つくりたい」と感じてしまうのです。だからつくれないものには興味がない。困ったものです。そういう意味で現在の時計は素人が手を出せるほど簡単な技術ではありません。18世紀頃の時計技術なら後10年ほど地道な努力があれば、自分でもなんとかできそうな気がしている。かなり壮大な夢だということは自覚していますが・・・

で、展示の方はどうだったかというと・・・no.1160、動いていない。
こんな複雑な時計、動いてないと何がなんだかわからない。
ガンギ車もアンクルも、わからない。
均時差機構の空豆のような部品はわかるんだけど・・・
せめてミニッツリピーターの音ぐらい聞かせてくれー!

紹介ビデオがまずまずだったのと、箱が素晴らしかったので、許すことにする。

結構なセキュリティでした。

詳しくは下記のリンクをご覧ください
Web Magazine Openers / Watch & Jewelry

できればブレゲ本人の作品も見てみたいのですが、その機会はまだ先のよう。


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by satokazu_n | 2009-05-28 12:23 | 今日このごろ
「丘の上の住まい」を掲載します。
d0138618_031974.jpg

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d0138618_034888.jpg


5月25日締め切りの設計コンペに提出した計画を掲載します。
今回は丘の上の立地条件を活かすということと、収納や家事動線を重点的に工夫してみました。
具体的には1階のキッチン、作業スペース、洗面、ホール、ダイニングというぐるっと回れる動線が、納戸を中心としている点や、収納によって音や振動、気配を遮断するといったことをしています。また、大きく取った壁面が展示スペースになるようにリビングダイニングの動線は幅を広くゆったりと確保しています。これ以外にもいろいろ細かな配慮をしています。上手く伝わるとよろしいのですが、どうなりますやら。

今回はがけ地条例に対する配慮から建設可能範囲が設定されていたのですが、もう少しゆるやかに理解することができれば、もっと楽しい提案ができたのでは・・・と思ったりして。

ご感想など頂けるとうれしいです。


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by satokazu_n | 2009-05-27 00:17 | 今日このごろ
P1グランプリ結果報告のページが出来てました
d0138618_1010385.jpg


P1グランプリの公式ページが更新されて、結果が掲載されました。
リンクはこちら
他の方の提案もご覧になってみてください。

模型を仕事場に飾って、なにげなく眺めています。
紙を曲げたときにできる、張りのある曲線ってきれいですね。
たまにはこんな丸い建物もつくってみたいと思っています。
あるいは何か一部にでも応用できないものでしょうか。
一人ではできませんので、そういうご依頼もお待ちしております。

今日はこれから階段手摺のネット張り工事です。
がんばります!


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by satokazu_n | 2009-05-22 10:18 | P1グランプリ
間取りの基本―「ゾーニング」下書き4
間取りの基本―「ゾーニング」下書き3で、外部の条件についてさらっと書きました。
具体的な外部の条件というのは、このブログで以前に書いたものがありますので下記を参照してください。
カテゴリー「家づくりのまえに」
ここではおもに法規について書いていますが、これ以外にご予算や融資などの経済的条件、構造や設備なのどの技術的な条件、地形や日照などの自然的条件などがあると思います。とりあえずこれくらい把握しておけば、間違いはないでしょう。

ゾーニングの中に敷地分析まで含めていいものか、少々悩みもあります。敷地分析だけでもかなりのボリュームがあって、書こうと思うとちょっとめまいを感じます。敷地を把握するには、大きく分けて地域分析と、個別分析が必要です。地域分析とは、その敷地がどのような地域にあるのかを理解することにあります。また、個別分析とは、その敷地の個別的要因、簡単に言ってしまえば、敷地自体がどのような性格や特性を持っているのかということを理解することになります。敷地のおかれた環境を把握するのが地域分析、敷地そのものを把握するのが個別分析といった方がいいかもしれませんね。さらにちょっと気まじめにいえば、敷地は本来、、地域性と個別性との関係の中で理解されるものだと思います。

とはいうものの、住宅レベルで地域性といっても近隣の地域が住宅系か商業系、郊外か密集地か、分譲地か既存宅地かなど、敷地から見たり聞いたりする範囲のはなしで、日照、採光、通風、眺望といった限定的な観点がおもなものとなるでしょう。個別性というものも、敷地の形状や面積、道路の幅や接道状況、高低差、よう壁や塀などの隣地との関係、地盤の状況などではないでしょうか。

こういった地域性や個別性を把握して、さてさてどうしたものかと鉛筆を握りしめて、「ゾーニング」を考え始めるというのが順序になります。やはり敷地分析は分けた方がいいかな・・・

先の下書き3に倣えば、この敷地分析は牛の血統や経歴、大きさや品等などをみながらちょっと値踏みをしている感じかもしれませんね。敷地を見ながらどうやって食べようかな・・・。
ちょっと下品な表現かもしれませんね。要注意。


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by satokazu_n | 2009-05-21 11:33 | インテリアプランニング
間取りの基本—「ゾーニング」下書き3
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下書き2までの説明を読み直してみると「ゾーニング」の内面的な部分にしかアプローチしていないことに気づきました。すべからく何についても内部と外部があって、それらの関係性が結果的にカタチとなって現れているものです。好き勝手にしようと思っていても(これが内部とか内面とかいうもの)常に相手や社会というもの(これが外部)があって、上手くいったりいかなかったり・・・。ゾーニングにはそれがより顕著に現れてきます。

特に建物には敷地境界線といういかんともし難いものがあっていつも迷わされます。ゾーニングをするときはまず、この敷地の性質を読み込まなければなりません。立体的に建物を建てることが出来る範囲や、道路から建物に至る動線、建物の入口、敷地の形状、高低差、方位、近隣の敷地の状況などを理解しながら、敷地の使い方を考えることがゾーニングのもう一つの重要な側面です。

敷地をみるときによく思うことなのですが、牛一頭とか、マグロ一体が目の前にあって、その肉を切り分けているような気分になることがあります。このへんは霜降り肉の上物だからリビングのソファーから見える正面に使いたいな・・・ここは珍味だから和室にしよう・・・ここはそれほどいいものではないから水回り、裏動線かな・・・この赤みは口当たりもいいからダイニングかな、こちらは量も安定しているから個室に使おう・・・などと切り分けながら、刺身やステーキ、煮物に使おうかな、などとそれぞれの調理方法を考えていると、だんだんとゾーニングが完成してきて、おいしい間取りが出来てくるという次第です。実は。

他の方はどういう気分で設計しているのかな。
不動産をみるときもこの見方が使えます。
結構楽しめます。


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by satokazu_n | 2009-05-20 12:11 | インテリアプランニング
階段にネットを張る
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現在、ある住宅の階段に落下防止のネットを張る工事をしています。
デザイン的に格好のいい、スッキリとした階段にすると、建築家の慣例としてこのネット張りをしなければならなくなるようです。ご多分に洩れずそういうことになったのですが、いろいろコツがあることに気づきました。

手摺とその直下の床を無垢の木にしておくと、釘がきくのでネットの仮留めや固定に便利です。

実際に思うのですが、これが両方ともスチールのフラットバーか何かだったら、おそらく固定できなかったのではと思いました。腰壁ですから小さい子供など寄りかかることもあるわけで、たるんでしまうとそこから落っこちることになり、余計に危ない。もちろんピンと張らないとかっこも悪いし・・・こんな試行錯誤を業者に頼んだらいくらするんだろう・・・(だから自分でやっているんだけれど)

ネットを張る必要のないデザインにしてしまえば最初から問題がないのですが、現実的にはいわゆるカッコイイデザインのニーズもあります。数カ所にフックを用意するか、ガラスの手摺とか縦格子とか、きちんと予算をかけておいたほうがいいなと思いました。

手摺を無垢の木をつかって、要所要所にヒモのとおる穴をあけておけばちょっとスマートでよさそうかなと、今思いました。

写真と今回のお話とは関係ありません。

追記:
近々またネット張りに行く予定です。
大した話じゃないですが、ネットの張り方の説明をもうちょっと詳しく掲載しようかと思います。


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by satokazu_n | 2009-05-19 17:09 | 今日このごろ
あ、鉄塔がたってる!
d0138618_1329452.jpg


先週、ある敷地をみにいきました。
真ん中に大きな鉄塔(送電線)が・・・
あるとは聞いていたのですが、こうとは知らなかった。
まるで空から降ってきたようですね。

送電線があるとその電線から立体的に一定の距離を離さなければいけないことになっています。
幸運なことに電線ははるか上方で、影響はなさそう。

すぐよこに建物が建っているよりも鉄塔のようにスカスカのものの方が明るくっていいかな。
というわけで手を動かしています。


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by satokazu_n | 2009-05-18 13:44 | 今日このごろ
雑草という植物はない
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連休が明けてから打合せや現地調査など外に出ることが多い。
樹々の新緑も4月ほど鮮やかではなくなってきているけれど、
気温が上がるに連れて植物たちは勢いを増しているのがわかる。

道路と塀のすきまから草が顔を出し花を咲かせていたりするのをみると、
その生命力に眩しさを感じます。
「雑草という植物はない」という言葉をときおり思い出すのですが、
誰に望まれたわけでもなく、自力で環境のなかに自らを位置づける彼ら
尊敬の念を感じざるを得ない。

そう思いながら、草取りをする朝。


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by satokazu_n | 2009-05-15 14:19 | 今日このごろ
間取りの基本—「ゾーニング」下書き2
間取りの基本—「ゾーニング」下書き・・・とりあえずもうちょっと書き進めてみよう。

ゾーニングとは、何かと何かを区別して、それぞれの要素をふさわしい位置に配置していくことである。
・・・などと軽々しく書きましたが、まぁ当たらずとも遠からずという気分になってきました。

1.ゾーニングとは何かと何かを区別することである。

つまり何かの価値基準に照らしながら、漠然とした全体を細かなパーツに分けて、これは右とか左とか、分類していく作業がゾーニングというものなのかもしれません。
たとえば「家」とか「住宅」とか「建物」といったものを、漠然ととらえるのではなく、玄関とか、ホールとか、リビングとかダイニングといった部分の集合によって理解し、把握しようとする試みなんですね。
こうすることで、トイレはもう一個必要だとか、客間は必要なくても和室は必要だとか、パブリックとかプライベートとか、表と裏とか、リラックスする部分と作業する部分とか、それぞれのパーツの必要性や、パーツごとの性格づけや関連性などが明らかになってくるのだと考えられます。

2.ゾーニングとは各パーツを配置していくことである。

分類され、把握された個々のパーツをそれぞれの関係性に従って配置していきます。
各要素間の関係は様々な価値の違いによって位置を変えます。よくまるい領域などであらわされた要素を線で結んでいき、近いものは隣接させたり、離したりと・・・よくやるエスキスのワンシーンですね。
たんに各要素間の関係だけで済めばいいのですが、建物には「外部」というものがあって、この段階になるとそう簡単に済ますことができなくなってきます。要するに敷地の大きさや、法規などによる高さ制限、予算やデザイン上の方針など全体像を規定する力がゾーニングという行為に圧力をかけるようになってきます。器に収まらないという現象です。
それに、日照や通風、眺望によってはどうしても動かせないような要素(南向きのリビングとか)が出てきて言うことをなかなかきいてくれない。

そんなすったもんだを展開するのがゾーニングなのかもしれませんね。

本日はここまで。
今日は打ち合わせ、現地調査など一日外出の予定。


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by satokazu_n | 2009-05-14 01:01 | インテリアプランニング