サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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いいコンペでしたね
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例によってコンペに提案していたのですが、昨日結果が発表されてました。残念ながら他の方の採用でしたが、今回はいいテンポで選考もすすみ、内容的にも充実したコンペだったのではないかと個人的には思っております。現実面での葛藤など提案者側には悲喜コモゴモあるのでしょうけれでも、住宅コンペという意味で教科書的な展開だったのではなかと思います。

■ 住宅コンペって何だろう・・・

住宅コンペは、依頼者側からみると提案のスーパーマーケット、提案者側からみるとオーダーメイド、という複雑な状況があって、この状況が様々な矛盾を生み出しています。スーパーマーケット的状況とは、自由に選べるけど、欲しいものが出来るかどうかはわからない(一般市場)。オーダーメード的状況とは、欲しいものが出来るけど、自由に選べるかどうかはわからない(限定市場)。性質の違う二つの市場をダイレクトにくっつけたのが住宅コンペの姿だと思います。わかります?

依頼者にとってみれば自分の要望にそった(と思われる)提案から自由に好き勝手に選択ができるメリットがある反面、実現性が失われやすいというデメリットがあります。一方、提案者にとっては参入障壁が少ない(表現の場が得られる)というメリットの反面、消耗戦をを受入れなければならないのです。たいへんです。

■ そんなことを思いながら・・・

実は数日前このコンペに関係している近所の建築家数人で集まる機会があり、いろいろお話をしたのですが、同じ話題について普段思っていることを率直に話すことが出来たのは時間の無駄ではなかったなぁと思いました。何か解決したとか、何かしよう、ということではなく、自分の考えを聞いてもらえたということに単純な喜びがあったように思いました。(そう思ったのは僕だけ?。だとしたらごめんね。でも楽しかったぁ)
あ、たまには同業者とお話するのもいいですよ。僕の案、どうかな。という話題でずいぶん楽しめます。
ひょっとしたら住宅コンペの矛盾を解決する方法というものが、この楽しさのなかにあるのではないかとも思いました。これはまた別の機会に書きたいと思います。

上の写真は表参道の紀伊国屋のところに建っていた建物。テキスタイルのような表層。


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by satokazu_n | 2009-03-25 08:10 | コンペ雑感
懐かしいTEPIA
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外苑前にあるTEPIAの外観です。TEPIAという建物は、単純にいうと財団法人/機械産業記念事業財団というところが運営している展示ホールや会議室などからなる複合的な施設、といえばよいかもしれません。斬新な、かたち。
金属とガラスで出来ていて、塊というよりは紙のように薄い板が構成されています。四角い箱が内側からの圧力で破裂したようなエネルギッシュな感じがしませんか。そのあたりにつくった当時の「機械産業」のイメージがあったのでしょう。古く感じないのはそのイメージが現在でも通用しているということなかもしれませんね。

d0138618_921371.jpg1階のホールです。突き当たりに工業用ロボットが展示ブースになっているのですが、いまひとつ場所を活かしきれていない。その外に水盤と絵になる階段があって非常に美しいフォーカルポイントなんだけれども、それに気づかないかなぁ。無骨な工業用ロボットもエレガントに見えたのになぁ、などと思いながらシャッターを押してます。

d0138618_9383161.jpg話しはもとに戻りますが、最近の工業製品ってこんなに尖ったイメージではなく、もっと丸くて柔らかい感じ、最先端ではなく一歩二歩人間側に近づいた感じなのかもしれませんね。技術をアピールするのではなくインターフェースの練度が必要ということなのでしょうか。

でもね、このスカッ!とした感じは非常に魅力的。
・・・でしょ。



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by satokazu_n | 2009-03-24 09:31 | たてもの見学
卒業式
d0138618_11485887.jpg外苑近くのTEPIAという建物です。設計は槇文彦氏。久しぶりに中に入りましたが、多少くたびれた感じはするもののあまり古さは感じられませんでした。メンテナンスに特別な手間を掛けているというよりも注意深く素材を選択しているのかな、とは思ったのですが、20年近く前に建った建物とは思えない様子でした。(微妙に当時のデザインを感じたりもしますが・・・)

d0138618_1149476.jpg使用上の無理が大きいと維持不能となり意匠の目論見が破綻するということが残念ながらありますが、それもみられず、計画された当時の予想とあまり変わらない使い方がなされているのだろうと思えました。それはすばらしいことです。
この建物で先週土曜日、講師をしている学校の卒業式が行われ、参加してきました。皆さんおめでとう!

d0138618_11491925.jpg実はこの日の午前中は写真のような雨模様だったのですが、卒業課題のプレゼンテーションが終わって外に出てみると上の写真のように晴れ渡り、午後の卒業式は晴れがましい雰囲気に包まれていました。
夕方からの謝恩会も楽しいひとときでした。

d0138618_12193265.jpg表参道のスパイラルビルも件の槇文彦氏の設計ですが、その前に下の写真のビルが建っていました。紀伊国屋があった場所です。いつの間に・・・知らなかった。

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by satokazu_n | 2009-03-23 12:23 | 今日このごろ
名もなき建築
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所用のため、ある地方都市へいってきました。上の写真はそのある街のひとコマです。トラバーチンと思われる品のいい石を使った外壁。抑制がきいたデザインが街角に気品を添えています。目立たないけれども確実に存在しているというバランス感覚に、設計者の力量を感じたりもするのですが、それはともかく、今回はその建物の通用口に上につけられた小さな庇(ひさし)に引きつけられました。

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これがその庇(ひさし)です。一見、何の変哲もないものに見えるのですが、それもそのはず既製品をそのまま使っています。普通は、こういうところもしっかりとデザインしたい、既製品なんて使いたくないと思うのですが、あっけらからんと既製品がついています。そこにまず眼がいくのですが、その既製品が上手く全体と呼応していい雰囲気をかもし出しているところに、とても驚かされました。ちょっとクラシカルな、見ようによっては建築家の村野藤吾さんを彷彿とさせるところが何とも味わい深い。トラバーチンのクリーム色と錆びたアンバー色の相性もいい。

こういう選択や判断、バランス感覚は案外きわどく難しいと思います。イヤリングやバッグの目立たない金物(例えばチャックのツマミなど)、目立たないけれども大事な部分ってありますよね。デザイン的に頑張っても効果は薄いのに予算はふくれあがる。反面、手を抜くとすぐに全体を損ねてしまうような、熟練を必要とするのにあまり評価されない部分・・・。あとから誰かが勝手につけちゃって、仕上げやデザインにかけた情熱も予算もすっかり台無しになってしまっている不幸な例はよくみるのですが、こういう風景を見ると、よくぞやったと感心してしまいます。

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この写真は件の通用口の横の窓の装飾です。これがあることで建物全体に表情や個性が生まれています。表情や個性があることで、心を通わせることができる、人に近い存在になるように感じられて、いいなあと思いました。

帰って来てすぐにこの既製品を調べましたが、廃番の様子。
アルバイザーよ。何処へ。
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by satokazu_n | 2009-02-14 10:27 | 今日このごろ
エリスマン邸
少々間があいてしまいましたが、出し切ってしまおうということでエリスマン邸を投稿します。

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サンルームです。窓ガラスの白いウネウネはクリスマスのデコレーションです。落書きではありません。でも、ほとんど装飾らしいものがなくシャープな線で構成された空間は、モダンなものを感じます。この頃すでにバウハウスなどのインターナショナリズム(国際主義建築)や、ル・コルビュジエが出て来た時代ですから、その影響もあったのかなぁと思いました。

ちなみに1925年は。・・・バウハウスがヴァイマルからデッサウに移転した時期で、そのころの校長はヴァルター・グロピウス。一方、ル・コルビュジエはパリ万国博覧会でエスプリ・ヌーヴォー館を設計しています。これらの活動がひいては、1927年のドイツ工作連盟のシュトゥットガルト住宅展へとつながるのですが、この時期はいってみればモダニズム建築にとってのひとつのピークを迎えつつあるという時期といえるわけで、極東の若き外国人建築家といえどその熱気を感じていた、というか煽られていたのでしょうね。

日本史的にも世界史的にも経済恐慌や第一次世界大戦の戦後処理の失敗などにより国際化ではなく国家主義的な動きが大きくなっていく時期に当たり、なんとも裏腹な感じです。

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サンルームからダイニングルームへ。前に投稿したリビングが見えます。

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外観の低く水平に伸びたコーニスと違って、大きく高い天井が特徴的です。この辺りのちぐはぐな展開は意図したものだったのでしょうか。わかりませんが。

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普通に見えるかもしれませんが、他の洋館を見慣れてしまった眼から見ると、窓の大きさにハッとします。中桟などの格子が全くないだけで、もの凄い開放感を感じるものだなと感心しました。竣工当時のクライアントもそう感じたのでは。
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by satokazu_n | 2009-02-08 15:58 | たてもの見学
エリスマン邸
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横浜は山手西洋館のエリスマン邸のリビングです。
撮影した時期がクリスマス前だったため飾り付けがあります。このときはピアノの生演奏まであって優雅な雰囲気のなか見学することができました。竣工当時もこのようにクリスマスを祝っていたのでしょうか。

アントニン・レーモンドがこのエリスマン邸を設計したのは恐らく1924年頃だったろうと推測します。当時レーモンドは36才。師フランクロイドライトのもとを離れ、1922年独立し事務所を開設。建築家としての経歴の初期にあたります。1923年(24年?)、日本でも、ひょっとしたら世界でも始めてコンクリート打放しの家(霊南坂の家)を自邸として建設しています。関東大震災のあった年でした。

ひるがえって施主のエリスマンですが、支配人を勤めていたシーベル・ヘグナー商会の横浜本社が、1923年9月1日の関東大震災のため甚大な被害を被ったという記録があります。定かではないもののエリスマン自身の住まいも同様だったのではないでしょうか。これが自邸の建設のきっかけだったのではないかと私個人としては考えます。

さて関東大震災の当日、落成記念披露宴を迎えた帝国ホテルは幸いのことにほとんど無傷でした。非常に頼もしい姿で眼に映ったこと思います。このホテルの建設に関わった西洋人建築家アントニン・レーモンドが注目を浴びたのも当然のことだったのではないかと思います。そういった評判が呼び水となってエリスマンから設計の依頼があったのかもしれませんね。コンクリートで造ってもよかったのかもしれませんが、恐らく予算が合わなかったのかも。いずれにせよ推測にすぎませんが・・・

この建物ですが、下の写真は2階への階段です。写真左下に先の写真のリビングがちょっと見えています。手摺の意匠ですが、はっきりとライトの影響が見えていませんか?これをみたときちょっと微笑ましくなりました。そういえば、リビングのマントルピースもそんな感じがしたりして。レーモンドはけっこう師匠の影響に悩んだようですから、こんなところを見つけて喜んでいても怒られてしまいそうですね。

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by satokazu_n | 2009-01-18 12:08 | たてもの見学
エリスマン邸
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山手西洋館のエリスマン邸です。他の西洋館とはちょっと雰囲気が違っているのですがおわかりですか。庇というかモールディングというか、低く水平に伸びた線が単なる西洋館とはちょっと違った雰囲気を感じさせてくれます。簡単にいうとかなりモダンな雰囲気です。
横浜西洋館のホームページの説明によると・・・

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に建てられました。設計は、「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。


とあります。なるほどモダニズムの香りを感じさせるわけです。
アントニン・レーモンドは1919年に帝国ホテル(1923年竣工)の設計施工の助手として来日し、その後第2次世界大戦中を除き日本で活躍した建築家です。前川国男さんや吉村順三さんなど多くの建築家に影響をあたえた史上重要な建築家です。このエリスマン邸はレーモンドの経歴のかなり初期の作品ということになります。

ただいつも感じていたのですが、フランク・ロイド・ライトのもとで修行してきたレーモンドなのに、その作風はどちらかといえばル・コルビュジエの影響がつよいような感じがしています。その点、初期の作品にフランク・ロイド・ライトの影響があるのかないのか、あるとすればどんなものか?などとちょっと興味にかられました。

外観からはほとんどその影響を感じませんが、あるとすれば水平に伸びる線がカクカクと折れるあたりに影響を感じることもできますが・・・さて室内は・・・と入っていくわけであります。
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by satokazu_n | 2009-01-17 12:17 | たてもの見学
ブラフ18番館
山手西洋館のひとつ、ブラフ18番館です。
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この日はあいにくの雨。これを見たら帰ろうか・・・などと話していたのですが、楽しくなってつい長居してしまいました。晴れの日よりも薄曇りの方が内観写真は上手く撮影できるような気がしているので、これはこれでいい天気と言えなくもないのですが。

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単純なノスタルジーやロマンチシズムで楽しんでしまうのもよいのですが、もうちょっと注意深く見ていくと、模様やかたちの繊細なものが多いことに気付かされます。なんとなく眼のおくの網膜が喜んでいるような、そんな気持ちがして来ます。反対に考えると、いわゆるシンプルモダンな建物っていうのは眼球の動きが面白さにつながっているんじゃないか、そんな気さえして来ます。

今日はこんなところで。
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by satokazu_n | 2008-12-28 10:53 | たてもの見学
外交官の家
d0138618_22201872.jpg前回に続き横浜の山手西洋館のひとつ、外交官の家です。外観はこうなっています。スレート葺きの屋根に下見板張りの外壁です。明治43(1910)年に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ.M.ガーディナーとのこと


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左の写真はエントランスをみたところで、右はエントランスを室内側からみたところです。この辺りはあんがい質素ではないかと思います。
階段のからんだエントランスホールがありますが、上手く写真に納まらないので次回への課題ですね。

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エントランスホールの左手の部屋です。これが客間になるのでしょうか。なんだか変な方が写っていますが、部屋の広さはだいたい15帖ほどかもしれません。一般的にはかなり広い部屋のはずですが、ソファーなど調度類が置かれ、きっちりと部屋を使い切っているせいか程よく感じられます。ソファーに使われている金色の唐草の生地と右手スタンドのシェードの生地が揃っているのを気づきました?そのほかカーテンの生地も近くでみると細かな模様が入っていて、とにかくひとつひとつが見て楽しい。
この写真の右手に小さな暖炉付きのニッチスペースがあります。

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広い部屋には気の利いた小さなニッチが付随しています。広い部屋と小さな部屋がお互いに補完し合っているような気がしてきます。広い部屋を使う知恵なのでしょうか。
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by satokazu_n | 2008-12-18 22:45 | たてもの見学
山手西洋館-1
管理建築士講習の申し込み手続きのあとちょこっと寄り道してきました。
くしくも山手西洋館の8館では、12月1日より25日まで「世界のクリスマス2008」と題して催し物やディスプレイなどが開催されています。普段と違って、息づかいをのある、いきいきとした洋館をみるチャンスです。よろしければ出かけてみてはいかがでしょう。くわしくはこちら(横浜緑の協会)まで。何回かに分けて今日撮ってきた写真をアップすることにします。

さて、まずは外交官の家

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食堂をみています。ある意味ありきたりの洋館の一室といった感じを受けるかもしれませんが、細かくみていくと徐々に各部分が持っている奥深さにハマってしまいます。窓装飾をとってみても、ドレープの生地やかたち、タッセルや窓枠、生じ枠の割り付けなどの細部とプロポーション、窓の構成、窓と部屋の関係、窓の外に見える景色とそれら全体との関係などなど、ひとつひとつに襞や段がついていて微妙な表情や感覚が読み取れて面白い。眼福というのでしょうか。

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枠やモールディング、素材や色の競演。仕事柄かこういうところを注意深くみてしまう。チェックしているんじゃないのですが、なんとなく建物を読んでいるような感覚で線やそのぶつかり具合をみて行きます。

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こういうもの一個一個に表情があっていい。

最近の建築やプロダクトデザインって眼に引っかからないような感じがして、少し寂しさを感じてしまいます。シンプルなのはいいのですが、線や面に含まれる情報そのものが減ってしまっているところに何かつまらない、眼が追っかけて行かない原因があるんじゃないかと思っています。

しかし、このような建物を設計したいと思うのですが・・・どうしたらいいんでしょうね。
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by satokazu_n | 2008-12-17 21:10 | たてもの見学