サトカズの片割れがつづる設計の日常
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生誕100年 東山魁夷展
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少々前の話になりますが、生誕100年 東山魁夷展にいってきました。

会期終了間際の閉館間際でしたが、滑り込みセーフという感じで1時間ほど楽しむことができました。閉館間際になると、相当混雑したであろう会場も贅沢なくらいゆったりとした雰囲気で、写真の「残照」も独り占めにすることができました。

感想なのですが、やはり実物をきちんと見ることができてよかったなぁという気持ちでいっぱいです。実をいうとそのとき非常に忙しく、こんなところに来ていてはいけなかったのですが、東山魁夷の作品を一堂に拝見出来る機会はそう多くないであろうことや、以前から実物はいかにと思っていたこともあり、お運びとなったわけであります。それでご対面したわけですが、実物はやはりすごい。細かなマチエールや、均整の取れた諧調、みればみるほど細かなディテールが浮かんでくることなど、それから1枚の風景画の中に幾重にも織り込まれたドラマなどなど、観ていて飽きない。いつまでも観ていたくなる。絵の存在感もドンとくる。手に入るものなら手に入れてみたいと思わせるものが十分にありました。いや、眠い眼をこすりながら行った甲斐がありました。

生誕100年 東山魁夷展 | 2008年3月29日(土)~5月18日(日)

国立近代美術館の展示は終了しましたが、巡回展があったと思います。
もしよろしければどうぞ。
いいですよ。
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by satokazu_n | 2008-05-29 09:38 | 展覧会
有元利夫さん
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有元利夫さんの絵にやっとお会いできました。

どの作品も精緻なお顔が印象的でした。
幻想的な雰囲気といってしまえば簡単なのですが。それよりもなによりもゆったりした時間感覚や浮遊感がおもしろい。なんとなく倉俣史朗さんに通じるものがあるような気がしたのですが、当時の時代感覚なのでしょうか。

それから額もすばらしかった。
古いのか新しいのか、出所不明な感覚といえばよいか・・・

また来年お会いできるとよいですね。
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by satokazu_n | 2008-03-10 15:22 | 展覧会
陽明文庫創立70周年記念特別展
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(上野の表慶館 設計:片山東熊)

陽明文庫創立70周年記念特別展「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」

昨日、上野の博物館でみてきました。土曜日でしたがスケジュール的にこの日しかみに行けない。朝早く出発したのですが、もうずいぶん混雑してました。だいぶ平均年齢は高そうでしたが、人垣に忍び込みじっくり拝見できました。
話題の御堂関白記よりも「源氏物語」の写本に目がいきました。約4寸角ほどのずいぶん小さな正方形の冊子で、繊細でありながら伸びやかで張りのある筆跡が印象的でした。肉筆とはよく言ったもので、書いた方の息づかいまで聞こえてきそうな生々しい物を感じました。(多分誰でもそう感じるはず)約千年ほど昔の写本のはずですが、昨日書いたかのような瑞々しさ。
そのほか、春日権現霊験記絵巻(かすがごんげんれいげんきえまき、詞書:近衞家熙筆 画:渡辺始興筆)、花木真写、一座之詩歌 (いちざのしいか)、など面白いです。とにかく大量にあるので、しっかり時間をとってゆっくりご覧になるとよいと思います。できればある程度の予備知識があった方がもっと楽しめると思います。展示ケースのガラスに字を書きながら見ている人が結構いました。

平成館 2008年1月2日(水)~2月24日(日)

陽明文庫について
http://ja.wikipedia.org/wiki/陽明文庫
陽明文庫創立70周年記念特別
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=4814
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by satokazu_n | 2008-02-17 09:55 | 展覧会