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サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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1890年代ってどうゆう時代だったのかな
最近、NHKの「坂の上の雲」を見ていて気づいたのだが、ちょうど正岡子規が文芸活動を盛んに行っていた時期に先日紹介したニコライ堂(1891年)や三菱一号館(1894年)の竣工が重なっている。いろいろ調べていくと、士族の最後の反乱、西南戦争(1877年)が終わり、何となく治安が回復し、明治政府の施策や組織が動き始めたところなのだろう。不平等条約はいまだに解消されず、西欧列強に焦りを感じ、富国強兵にまい進している時期ということになるのかもしれない。

ジョサイアコンドルが来日したのは確か明治12年1880年ごろだったと思う。(ハスレ。明治10年1877年のこと)政府の仕事が一段落し、三菱の仕事が始まる時期といえる。辰野金吾や妻木頼廣なんかが建築界では活躍していた時代。丸の内は原っぱで、東京駅もこれからという時期か。

辰野金吾(たつの きんご)1854年 ― 1919年(1890年代は36歳~46歳)
妻木 頼黄(つまき よりなか)1859年 ― 1916年(1890年代は31歳~41歳)
片山東熊(かたやま とうくま)1854年 ― 1917年(1890年代は36歳~46歳)
曽禰 達蔵(そね たつぞう)1853年 ― 1937年(1890年代は37歳~47歳)


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by satokazu_n | 2009-12-16 17:19 | 今日このごろ
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