サトカズの片割れがつづる設計の日常
by satokazu_n
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彩のある住まい2
d0138618_1845258.jpg

彩の住まいの1階平面図です。
わりと穏やかな理解しやすい平面図。
できるだけ部屋を広く、収納を広く、洗面と浴室を大きく・・・・・・
と考えていくと、自然にこうなる、ような気がします。
玄関の位置は決まってしまうので、できる限り玄関を起点に扇状に部屋を展開。
南面した位置には個室をおくと、やっぱりこうなるのかな、と思います。

生活重視、というか生活偏重といったほうがいいのかもしれませんが、
道具として住まいをとらえるとオーソドックスな所に落ち着いてしまうような気がします。
いったんそれを受け止めた上で、どうするか、が設計者としての「仕事」なのかなと。

それでどうしたかといいますと・・・・・・
2階へ上がる階段を短くするために、階段の位置を1階の床面より50センチほど上げています。
こうすると2階への階段が短く済む。
そのかわり1階へは降りる階段が必要になるのですが、
廊下となる部分のなかに収まってしまうので、そのための面積増はありません。
ちょっと得しているのですが、かなりお得ではないかなと思っています。

それ以外にも、構造に関係なさそうな壁を薄くしたり、壁の厚さを使って収納をつくったり
ちょこまか工夫をしています。

細かい積み重ねが価値を生むという考え方をしております。


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by satokazu_n | 2009-07-08 18:58 | HC241-彩のある住まい
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